メントスのひみつ
世界150ヵ国以上で愛されるメントス®

ソフトキャンディをハードキャンディで包み、さらにシュガーコーティングした三層構造をもつユニークなチューイングキャンディ「メントス®」が生まれたのは、今から約75年前の1934年のこと。

もともとは、オランダにあるキャンディメーカー ヴァンメレ社の、“フルーツキャラメルのレシピを使って糖衣がけのミント味キャラメルを作ろう”というアイデアから生まれました。そしてオランダ国内で発売されるや、あっという間に大人気のキャンディとなり、現在では、150ヵ国を超えるたくさんの国々で愛されています。今では、様々なフルーツフレーバー が仲間に加わっていますが、もともとの原点は、ミント、そしてメントス®というネーミングも、原点となったペパーミントの主成分である“メントール(Menthol)”からきています。

日本では、1982年にキャドバリー・ジャパンから発売され、その不思議な食感と食べ心地、そしてミントやフルーツのさわやかさが噛むたびにお口に広がる爽快なおいしさで、子どもから大人まで幅広い層に支持を受けています。

「メントス®」そのネーミングの由来は・・・?

メントス®のもともとの原点はミントフレーバー。メントス®というネーミングは、原点であるミントの主成分“メントール”(menthol)から来ています。

おいしさのヒミツ

ソフトキャンディをハードキャンディで包み、さらにシュガーコーティングした独自の3層構造がチューイング・キャンディメントス®ならではの噛み心地の秘密です。

メントス®に硬いものがあるのはなぜ?

メントス®は、作りたては硬く、(1)のソフトキャンディの水分が徐々に移行してソフトなものになります。食べたとき、全体が硬いものがある場合は、作ってから時間がたっていなかったり、ソフトキャンディの割合が極端に少なかったりした場合が考えられ ます。工場では60日程寝かしたり、センター量をコントロールするなど、硬いものが出ないよう充分注意をはらっています。